1. milosrajkovic:

    R.I.P. RAMONES by Sholim

  2. 日本は70年ほど軍事力を行使をする機会がありませんでした。

    世界史上でも例外的に幸福な時期だったと言えるでしょう。

    しかしそのおかげで、軍事や地政学が軽視されるようになりました。

    「援助や話し合いであらゆる問題が解決できる」と勘違いする人が増えたのです。

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    学生のうちはそういった勘違いも仕方がないと思います。

    しかし社会に出ると、我々は自分の権利が暴力によって守られていることを学びます。

    あなたが襲われないのは、「警察」という公的暴力が守ってくれているから。

    貸したカネが戻って来るのは、最後は「裁判所による強制執行」という公的暴力が使えるから。

    日本の領土が奪われないのは、自衛隊と米軍という暴力装置が守ってくれているから。

    自由主義も資本主義も、暴力というプラットフォームを公正適切に運用することによって維持されているのです。

    この現状認識がなければ、問題解決がきわめて難しくなります。

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    ところが日本の場合、良い大人が「相手の言いなりで援助をすれば身を守れる」という幻想にとらわれて自分の国や会社を危険にさらしているのです。

    他国に資金や技術を援助したあげく、脅され領土を奪われそうになっている政治家や官僚。

    のこのこ敵国に工場を作って市場を奪われ、会社を潰して身ぐるみ剥がされた経営者。

    マスコミは事実を隠し、「近隣諸国と仲良く」「話し合いで解決を」と寝言を繰り返すだけ。

    行き過ぎた平和主義が逆に戦争を招きよせているという現実に、多くの人が危機感を覚えています。

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    これにはしかたがない部分があります。

    戦後の日本は、武力による紛争解決を放棄しました。

    自分の意志で軍事力を行使できないのに、その場合を前提に考えを進めるのはムダに思えます。。

    カネがすべての世の中になり、軍事学も地政学も忘れ去られた学問となりました。

    戦場から遠ざかったおかげで、非現実的な話ばかりする「識者」が跋扈するようになりました。

    「ハンマーを持つ人には、すべてが釘に見える」ように、軍事力の強い国は軍事力で問題を解決しようとします。

    日本は逆に、ハンマーを捨てたおかげで釘が見えなくなってしまったのです。

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    通常の国家は、アメとムチを併用して自国の意見を通します。

    アメ = 援助 = 外務省(米国は国務省)

    ムチ = 軍事力= 軍隊 (米国は国防省)

    交渉も最初はソフトですが、次第にグレードアップして行きます。

    説得 → 取引 → 警告 → 恫喝 → 軍事力行使 

    こういったステップが見えているからこそ、話し合いの段階でお互いどこかで妥協します。

    国家間の交渉はほぼすべて、軍事力を背景とした利権の奪い合いなのです。

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    日本の場合は、ムチを使うことができません。

    するとアメ=援助だけが交渉のカードになります。

    ところが「援助による安全保障」の問題点は「いくらやっても終わりがない」ことです。

    政治家は日本国民の財産や技術を他国にタダで与え、日本企業を窮地に陥らせます。

    会社がバタバタ倒れ自殺者が激増しても、増税して他国のために貢ぎ続けます。

    それをやめたくても、日本国内でキックバックをもらっている人々がやめさせてくれません。

    売国利権が大きなビジネスとしてすっかり出来上がっているのです。

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    悪意のある相手にしてみれば、これほどのカモはいないでしょう。

    いいがかりをつけて怒鳴ってやれば、いくらでも援助を引き出せるからです。

    条約も契約も、すべて後から反故にできる。

    ゴネるようなら「戦争するか?」と脅せば良い。

    面倒な交渉や取引も必要ありません。

    それを見ていた他国も「日本人相手なら脅せばよい」と学習し、様々な言いがかりをつけてくるようになりました。

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    この悪循環から抜ける方法はあるのでしょうか?

    第一に、「悪意のある相手に援助することは危険」と知ることです。

    第二に、「言いなりになればそのうち終わる」という幻想を捨てることです。

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    ゆすりたかりが一度で終わるはずがありません。

    たかり屋に一度カネを払えば、次はもっとすごいネタを作り出して大金をつかみ取ろうとします。

    尖閣を守らなければ、沖ノ鳥島や南鳥島など多くの島が一気に取られます。

    その次は沖縄、九州と続きます。

    「寸土を失うものは全土を失う」のです。

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    戦後の日本人は「軍事力抜き」という特殊環境の中で、独特の思考回路を発達させました。

    それは「援助や話し合いであらゆる問題が解決できる」という大きな勘違いです。

    しかし現実世界では、敵意をカネで消し去ることはできません。

    いまこそマキャベリの言葉を噛みしめて、敵国への援助をやめるべきでしょう。

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    「次の二つのことは、絶対に軽視してはならない。 

    第一は、忍耐と寛容をもってすれば、人間の敵意といえども溶解できるなどと思ってはならない。 
     
    第二は、報酬や援助を与えれば、敵対関係すらも好転させうると思ってはいけない。」

    ニコロ・マキャベリ

    — ワイルドインベスターズ投資ブログ:地政学リスクの考え方(2) 武力を使えない国は奴隷にされる (via bochinohito)

  3. memo-memo-blog2:

    ぼやきくっくり | グアムの交番にハングル表記(撤去済み) 

    Will2014年7月号(今月号)に、グアムのハングル看板(表示板)をテーマにした記事がありました

     筆者は、ケン芳賀さんという東京都出身の日本人男性です。
     
     芳賀さんは、20代でニューヨークに渡られ、演劇の世界へ。
     その後、グアムに移住され、現在は、出版社と広告代理業、そして戦跡巡りツアーやトレッキングを主宰する会社の社長を務めておられます。

     さて、芳賀さんの記事から、そのグアムのハングル看板について書かれた箇所を要約して紹介しますと……
    ……つい先月、とあるから今年4月でしょうか、あるいは3月でしょうか。

     芳賀さんのオフィスの真向かいの交差点の交番壁面いっぱいに、突如として「タモン交番」と書かれた大きなハングル文字の看板が掲げられたそうです。
     念のため私のほうでもネットを調べてみましたら、グアム在住の個人ブログさんのほか、K-POPグループのグアム・ロケの動画でも、その存在が確認できました。
    youtube 

    140426 틴탑의 네버스탑 인 괌 #3 [HD]

    31:05あたりから。

     星条旗の下にハングルって、すごい違和感…(T_T)


     \(^^\)話戻して、芳賀さんの記事の続き。

     芳賀さんは初めは韓国の観光客向けかと思いましたが、それでは来島者数が圧倒的に多い日本人用の日本語表記がないのはおかしい。

     芳賀さんが調べてみると、地元韓国人が取り付けたことが分かりました。
     地元でレンタカーを経営している韓国人オーナーが寄贈したものでした。

     憤慨した在留邦人が交番に問い合わせたら、「金を出せば日本語も表記してやる」との返事。
     米国領内の彼らには、国際間のやりとりも銭金の問題でしかないのです。

     これがそのまま放置されてクレームがつかないと、違和感がなくなり定着してしまいます。

     芳賀さんの脳裏には、カリフォルニア州グランデール市の慰安婦像のことが浮かんだそうです。

     芳賀さんは直ぐに署名運動を始めました。

     地元だけでなく観光客も含め、300名ほどを目安にして、それをそのまま地元の日本国総領事館へ持ち込むことにしました。
     総領事館から関係者へ直接抗議してもらう計画です。

     また、グアム政府の議員で観光局を司る知り合いの議員にも意見を聞いてみたそうです。

     実はグアムの議員は無責任なことに、観光業界の実態も来場者数や国別の割合すら知らない。
     島の総予算の75%近くが観光で成り立っていること、その来島者の80%以上が日本人であることも知らない。

     まさに彼らは「木を見て森を見ず」で、ハングル看板がどういうトラブルを引き起こすか、といったことに考えが及ばないのだそうです。

     また、芳賀さんはそれまでの経験(具体的には、昨年6月のグアムでの戦没者慰霊祭に対する領事館の対応。WiLL7月号を参照)から、領事館がはたして解決できるのだろうか?という不安も抱えていました。

     そこで、芳賀さんはハングル看板の証拠写真を持って、レイ・テノリオ副知事に抗議してみました。

    主に応対をしたのは、副知事の秘書である韓国系の男性
     その秘書は、開口一番、こう言ったそうです。

     「日本企業が喜捨(寄附)すればもっと大きな文字を表示できますよ」

     いわば『金が物を言う』ことを暗に提案してきたのです。

     「そう言うが、貴方はあの交番もあのパトカーも誰が寄贈したか知っていますか?日本企業ですよ

     と芳賀さんが返すと、その韓国系の秘書は意外な顔をしたそうです。

     これは私も、今これをお読みの多くの読者様も初耳だと思いますが、これまで在グアム島日本企業は、観光客で賑わうタムニング地区に交番を3つ、それからパトカーも数台、寄贈しているそうです。

    ただ、交番には寄贈者の名を記したものはありません。
     日本人は公共への奉仕を露骨に表に出さない美質があるからです。

     「そういう事情も知らずにあれだけ大きな表示をしたので、不愉快で仕方ない。なぜそれを許すのか、その理由を知りたい」

     と芳賀さんが質すと、韓国系の秘書は、「韓国のツーリストを意識して」だと答えました。

    そこで来島者数と各国の割合を質しましたが、彼は答えられない。

     今年2月13日現在の来島者数12万2712人のうち、日本人は8万5993人、韓国人は1万8979人で、15%にも満たない。

     
    そのことを芳賀さんは彼に教えました。

     そして同行していた地元のチャモロ人が、クラスメイトだったというレイ・テノリオ副知事にこう言いました。

     「あれだけ大きなコーリアンサインを出すから、日本人ツーリストがみな嫌な顔をしている。正直、我々グアム人にとって日本のツーリストはもっとも大切な国の友人であり、彼らのマナーは我々にいい意味で影響を与えている。あの表示板はそういう彼らを深く傷つけていることになるのだが、貴方にはそれがわからないのか」

     現地人のほうが厳しいのです。

     ハングル看板を即座に外してほしいという芳賀さんらの要望に対し、副知事は、「数日の猶予をくれ。関係機関と相談してみる」と答えました。

     そのまま芳賀さんが仕事場に戻ると、何と、ものの1時間も経たない間に副知事から電話が来ました。

    そして、「交番を見てご覧」と言う。

     見ると、すでにハングルの表示板はきれいに取り払われていたそうです。

    なぜこんなにスピーディな対応が取られたのか?
     「副知事は日本人の人柄をよく知る人だったから、英断できたのかもしれない」と、芳賀さんは推察しています。

     ちなみにレイ・テノリオ副知事は、2011年10月に来日、岩手県・宮城県を表敬訪問し、日本人会が中心となりグアムで集めた東日本大震災の義援金を贈呈しています。

     もちろん、これをもって彼を親日家であると判断することはできないでしょうが…。

     この話には後日談があります。

     ハングル表示が消えて一安心した芳賀さんに対し、親しい韓国人が、こんなゾッとすることを言ったそうです。

     「あれをあのまま放置していたら慰安婦の碑が建っていただろう。(地元日本人の)反応を見るために、あんな大きなハングル文字を表示したのだからね」

     私はグアムに行ったこともなければ事情に明るいわけでもありませんが、ネットを調べた限りでは、グアムにハングルの看板はたくさんあり、それもここ何年かで急激に増えているようです。

     但し、それは韓国人がオーナーを務める店舗やホテルなどであり、今回の交番のような公共の建物ではありません。

     グアム島の国別人口比率を調べてみたところ、チャモロ人が約45%、フィリピン人が約35%、白人が10%、その他(日本人・韓国人など)が10%を占めています(こちら参照。何年のデータなのかは不明)。

     「その他10%」のうち、日本人と韓国人がそれぞれどのぐらいの比率なのかは分かりませんが、近年、欧米における韓国系の反日工作の勢いは凄まじいものがあります。

     芳賀さんたちが今回の交番の件で動いてくれていなければ、グアムの韓国系の人々は本当に慰安婦の碑の建立を企てていたのではないか。

     さらに言えば、彼らは今もそれを諦めてはいないのではないかと私には思えてなりません。

     以下、慰安婦問題をはじめとする歴史認識について、海外在住ならではの芳賀さんのお言葉です。
     日本国内に住む私たちは肝に銘じるべきだと思いますので、そのまま引用させていただきます。

     「海外に居住する日本人、日系人にとって、日本国内で市民たちの意思の統一がなされていないことが一番面倒で厄介なこととなっている。国家の威信にかかわることでありながら、政府と国民の意思が統一されていないと他国では相手にされないからだ。
     韓国語表示板がいい例であるように、海外に居住する同胞にとって国の威信にかかわる事変が発生した際に、では同胞は何をすればいいのか、してはいけないのかがピンと来ない。
     国家としてきちんとした見解があれば問題ないが、それが疑わしい場合、それを決めるのは個々人の愛国心の温度差によって異なってしまう。
     同志が多ければ問題ないが、ビジネス本意の権謀術数の世界では、同胞といえども安心して物が言えない。まして日本人名を名乗っている在日韓国人が数多いのも海外の特徴だから、簡単に事が運べないのが普通だ」

     「この件で私が確信したことは、我々日本人は物をいわねばならぬ時に『自分の言葉でものが言えない、自分の言葉をもっていない』ということであった。
     海外に居住し、愛すべき祖国を俯瞰すると、『見えること』と『見えていないこと』に気づく。他国の感情に阿(おもね)るあまりに日本らしさ、美意識、文化を失っていくのを感じる。まさに『傍目八目(おかめはちもく)』の境地だ」

    ぼやきくっくり | グアムの交番にハングル表記(撤去済み)

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    これも合わせて、お読みください。フィリピンでも韓国はやっています。

    フィリピンの学校に描かれていた日の丸が韓国により太極旗に書き換えられる

  4. wes-eskimo:


Venus, bussin that pussy open since the renaissance

    wes-eskimo:

    Venus, bussin that pussy open since the renaissance

    (Source: olderoticart)

  5. memo-memo-blog:

    わんぬうむいニュース 自称市民団体が市民を襲う 2014/07/25

    2014/07/25 に公開

    自称市民団体、一般市民を襲う  2014/07/26
    普天間基地移設先として工事が進められている名護市辺野古のキャンプシュワブにて、自­称市民団体による一般市民への襲撃事件が発生した。
    このゲートでは、埋め立て工事に反対する自称市民団体により24時間の監視体制が敷か­れており、出入りする車両、ドライバーを監視目的で撮影することが恒常的に行われてい­る。
    事件は7月25日午後4時5分頃、基地内への所用を済ませたAさんの車両が、キャンプ­シュワブ旧第一ゲートから国道329号へ左折しようとしたところ、ゲート周辺にたむろ­していた自称「市民団体」の男女十数名に取り囲まれ、口々に「車から引き摺り下ろせ」­「殺してやる」などの脅迫を受けた上に、車内に拡声器を突っ込まれ大音量の音声で罵声­を浴びせられた。
    その後市民団体の活動家らはAさんの車内に手を入れ、車のガラスや鍵を開け車内に進入­しようとしたが、Aさんの必死の抵抗により目的を達することはできなかった。
    なお、この妨害によってAさんの車両には、傷、へこみが多数つけられ、損害額は十数万­円に及ぶものと思われる。
    また、Aさんが国道に合流後、目前に「静かな日々を返せ」と書かれた「普天間爆音訴訟­団」の車両が割り込み、時速数キロの牛歩運転で進路を妨害した。
    度重なる「市民団体」の妨害行為にAさんは、「ここでは工事車両が彼らによって停止さ­せられ荷台や車内に入り込み、資材や機材を道に投げ捨てる行為も頻発している、平和を­叫ぶ方々のやることではない」と憤りを隠さなかった。
    なお今回の被害については名護警察署に被害届を提出済みであり、今後捜査の進展によっ­ては、「市民団体」の中から「逮捕者」が出る事態も想定される。
    また区外から押しかけてきた活動家らが、ここ辺野古を騒乱の渦に巻き込んでいる現状は­、地元住民の意思を反映したものとはいえず、今後反発が予想されている。

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    こちらも合わせてお読みください

    http://memo-memo-blog.tumblr.com/post/93013033088/2014-07-26

  6. (Source: gutsanduppercuts)

  7. toocatsoriginals:

Luftwaffe MiG-29 Fulcrum
via MiGFlug

    toocatsoriginals:

    Luftwaffe MiG-29 Fulcrum

    via MiGFlug

  8. 28 July 2014

    90 notes

    Reblogged from
    minech

    (Source: minech)

  9. tom-kaszuba:

Angus Young of AC/DC.

    tom-kaszuba:

    Angus Young of AC/DC.

  10. (Source: mcnzambi)